岡崎ときあかりannex2017 岡崎ときあかりアワード受賞作品


■最優秀賞

7)MIXMAX (Rampages Production)

<作者コメント>

今回の作品は鮮やかな色、光が弾けるようなテンポと煌びやかな映像、そしてロックミュージックで激しい雰囲気を出し、対象の建築に絶えず活力を与えるような作品となりました。 また、現代と伝統の美術をあわせ、現代感が溢れる映像の中で伝統の芸術を融合し、京都岡崎のモダンと伝統を調和するという意味を込めて作成しました。

■審査員奨励賞

5)ヒョコ!っとコイ!(土井一騎)

<作者コメント>

 タイトル 「ヒョコ!っとコイ!」はヒヨコと鯉とひょこっとを足して2で割ったらこんなタイトルになりました。なのでタイトル通りヒヨコとコイが息を合わせてひょこっと作業するところが見どころでございます。

17)summer play(Animation School of ZUMC)

<作者コメント>

 チームメンバーの生徒一人一人が、日本文化に対する理解や思いを込めながら、作品を制作しました。また、浮世絵の要素を取り入れるなど、できるだけ多様なスタイルで表現し、包容性のある作品作りを目指しました。日中韓の三箇国の文化は共通点が多く、また各国それぞれに異なる民族の特徴もあります。文化は、交流により、我々に精神的な共感ををもたらし、芸術とともに輝いています。プロジェクションマッピングという先端技術を駆使して、若手クリエイターたちは、それぞれの想像力を発揮しながら、各国の芸術家との作品を通じたコミュニケーションを図ることは、これからの創作活動に資する貴重な機会であると思います。